芽室町・帯広市・十勝地区の建築なら小林建設へ。住いをライフスタイルに合せてトータルサポートいたします。

ホームドクター


ホームドクター

住いは、人の身体と一緒で、予防と早期診断、早期治療が一番です。
アレッ!!と思ったら、ご連絡下さい。
こんな症状、あんな症状いろいろな事を、症状に合せて原因や解決方法を検討します。

結露

高断熱、高気密の住宅は、構造木材をいためる壁内結露は影を潜めましたが、窓ガラス面結露などはなくなっていません。

結露対策

暖房は必ず全空間を24時間連続運転して下さい。温度低下により、結露やカビが発生する可能性があります。
換気は一年中24時間連続運転して下さい。換気不足により結露や空気汚染を起こす可能性があります。
調理中は必ずレンジフードを運転してください。結露や空気汚染の原因になります。
入浴中、入浴後は浴室の換気扇を必ず運転してください。カビ発生の原因になります。
☆ポイント
冬場、窓ガラスの結露を解消するために窓を開けても、たいていの場合結露は収まりません。
窓ガラスの結露が発生しやすいのは寝室です。2階の寝室は特に注意が必要です。換気には十分配慮が必要です。

スガモリ

スガモリとは、「室内の暖かさが屋根面に伝わり、その部分の雪が融け、水となり、低温の軒先部分へと流れ落ちる。すると軒先部分が冷えているため、そこで氷となること」(建築用語の手引き-霞ヶ関出版社刊から)
天井や壁に、滲みだしや水滴の落下があってはじめて気づく場合がほとんどですが、実はその前に雪と氷が小屋裏で悪さをしています。ツララも大きくなればスガモリの引き金になります。
寒い地域ほどスガモリが発生しやすい。屋根の上に氷堤ができやすいからです。
北面ほどスガモリがおきやすい。陽が当たらず、氷が融けないからです。
寒波の後、寒さがゆるむとスガモリがする。氷が融けないからです。
天井や壁に滲みだしが現われても、全てがスガモリではない。小屋裏に氷の固まりができて、それが融けた場合もあります。

寒さ

  • 窓からの冷気が不快
  • 隙間風を感じ、なんとなくゾクゾクする
  • 居間階段から冷気が降る
  • 床や壁がヒンヤリする

暖房

  • 暖房しても暖かく感じない
  • 床暖房にしても不快
  • セントラルHでも温度差

カビ・ダニ

  • 家の中がカピ臭い
  • 家の中がジメジメする
  • 家の中にワラジ虫が多い
  • どこか体がかゆい

化学物質

  • 目がチカチカする
  • クロスの臭いがきつい
  • 疲れやすい・脱力感がある
  • トイレの臭いが抜けにくい

省エネ

  • 暖房費が非常にかかる
  • 寒い日室温が上がらない
  • 風が吹くとやけに寒い

木材腐朽

  • 壁内結露・内装材にシミや汚れ
  • 年々寒くなってきた
  • キノコの臭いがする
  • 水廻りの床が歪んできた

    劣化現象

  • 年々寒くなってきた
  • 床が落ち込んでいる
  • クロスや内装材の汚れが激しい

住いの症状は、一つの原因で起きる事ばかりでなく、色々な原因で起きる事が多いようです。
専門家に一度、早めに見てもらうことが、住いを長持ち、快適にする一番の解決方法です。

知識、経験、実績の豊富なスタッフがご相談に応じさせていただきます。
お問い合わせへ