アホ社長のブログ

最後の学芸会。

2009年11月 2日

昨日(11月1日・日)は、長男(小6)の通う「小学校学芸会」でした。「新型インフルエンザ」のため一週間延期の開催となりました。

長女(大1)から数えて連続13年目の「小学校学芸会」です。遂に今年(2009年)が最後の「小学校学芸会」となりました。今年は家内、母親、私(KOBA)が観賞に行きました。次女(高1)は朝から「部活動」、父親は自宅で留守番、弟の蛇メタはパチンコのため不参加でした。我家の皆さんの状況により、年々参加者が少なくなって来ました。

朝から曇っていて、午前中は少々雨が降って寒い日でした(道北方面は積雪)。家内が先に場所取りのため出発しました。後から母親と私が出発しました。場所は前から2番目の席でバッチリでした。

家内は毎年カメラ撮影係で、私がビデオ撮影係だったのですが、ここ最近はビデオ撮影はしていませんでした。ビデオ撮影用の指定席は、会場の一番後ろの席が強制であるため、望遠で撮影しても何をしているのか余りはっきりしません。音は周辺の雑音を拾い、臨場感もなく、素直に諦めて前列で観賞しています。脳裏に焼き付けて来ました。

6年生の劇(ピノキオ)は、13時30分頃からの出番(トリ)でした。長男の演技も、台詞もしっかりと脳裏に焼き付けて来ました。約50分間の劇でした。児童会長(女子)の素晴らしい挨拶と、6年生全員の合唱で、我家としては本当に最後の「小学校学芸会」が終りました。長かったですよ。帰宅後は、長男を褒めておきました。

今後の大きな小学校行事は、来春(2010年)の「小学校卒業式」くらいかと思います。何だかチョッピリ寂しい気もしますわぁ。

関係ない話だけど、偶然観ていた昨夜の「日本シリーズ第2戦(日本ハム対巨人・札幌ドーム)」のTV解説者(S氏、K氏、キャスター)は、漫才トリオのような解説でとても面白かったです。余りの毒舌で最後まで聞いて(観て)しまいましたよ(笑)。真面目なファンには不謹慎な解説かもしれないけど、私的にはこういう解説の方が、新たな野球ファンが増えそうな気がしました。

続きは次回に。

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