アホ社長のブログ

福祉住環境関係講演会。

2008年3月22日

3月18日(火)に続き、本日(22日・土)も午後からは講習等でした。明後日(24日・月)の午後からも「商工会」の会議があります(疲れる~)。

本日13時30分~17時頃まで帯広市内の「とかちプラザ」で「福祉住環境コーディネーター協会」が主催する「講演会・タウンミーティングin帯広」が開催されました。我社からは有資格者である私(KOBA)と家内(KOBA♀)が参加しました。弟の蛇メタは都合により欠席でした。ちなみに、家内は帰宅後、長男(小4)のクラス父兄の「お別れ会(18時30分~)」に出席です。

今回開催された講演会は、上記の団体としては十勝管内初のようです。札幌では結構開催されているようです。プログラムは「基調講演」、「タウンミーティング」、「ワークショップ(フリーディスカッション)」の3部構成となっていました。私達夫婦は「基調講演」と「タウンミーティング」のみ参加して帰宅する予定でした。「基調講演(90分)」は大阪で活躍中の「一級建築士」及び「福祉住環境コーディネーター」の男性講師による講演でした。タイトルは「安心安全に住まい続けるための福祉住環境ネットワークとFJCの可能性と役割」でした。次の「タウンミーティング」は帯広地区の活動報告として2つの団体等の代表から簡単な説明がありました。最後に「ワークショップ」となりました。2つのテーブルに大きく分かれて意見交換・発表をすることになりました。これが嫌いで参加するのを躊躇する方がいることを主催者側はもっと理解して欲しいと思います。私は基本的に問題ありませんが、家内も蛇メタもこの「ワークショップ」が嫌いで、プログラムを見ただけで拒否反応を示します。プログラムが分かっていれば当然辞退させて頂きます。大概は各自己紹介・名刺交換等から始まり、出たがり屋・目立ちたがり屋か、真剣に論議したい方が参加する場合は問題無しだと思います。福祉に関る団体の主催としては配慮の無いプログラムだと思いました。ほぼ強制参加のような感じで辞退不可能な状態でした。自由参加方式にして欲しかったと思います。

私はネットワーク関係(交流)のみ収穫がありました。それ以外は、私の場合はレベル的にも余り役に立たない講演会等でした。次回の開催ではこの辺りを慎重に判断してから参加しようと思います。貴重な時間が勿体無いですから。

続きは次回に。

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