アホ社長のブログ

公庫住宅調査技術者更新登録講習。

2004年9月11日
9月9日(木)は釧路へ出張でした。
前日(9月8日・水)、北海道を通過した大型の「台風18号」による道路等の被害を心配していましたが、「国道38号線」に関しては全然問題がありませんでした。良かったぁ。
因みに、弟の蛇メタは「中古CDソフト」購入のために、私(KOBA)の母親は「同級生(釧路在住)」に会うために便乗しました。

今回の出張は「公庫住宅調査技術者更新登録講習」のためでした。この「資格」は2年に1度「更新登録講習」を受講しなければ、この業務に携わる者は仕事が出来なくなります。私の場合、新規登録したのが平成3年の時でした。今はピーク時の約半数の受講者しかいません。
私の会社でも現在は年1~3件しかこの業務はありませんので、「設計業」、「不動産業」、「住宅リフォーム業」等をやっていない業者は必要ありません。例えやっていたとしても「民間金融機関」の「融資」を使う場合は全く必要ありません。あくまでも「住宅金融公庫」の「融資」を使って「中古住宅(マンション)」、「住宅(マンション)リフォーム」等の取引をする時のみ「資格」が必要となります。

既に「住宅金融公庫」は廃止が決定しており、2年後(平成18年)には無くなります。現在「証券化事業」による「融資」を行っていますが、普及度は?です。名称を変えて生き残る予定ですが、講師曰く、まだ正式決定ではないようです。先の事は分かりませんが、次回(平成18年)の「更新登録講習」が最後になるかもしれません。「民間金融機関」の成熟に伴って「住宅金融公庫」の役目が終りつつあります。

続きは次回に。

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