アホ社長のブログ

ネットワーク・ビジネス北海道ツアー。

昨夜(4月16日・月)18時30分から20時30分まで帯広市内の「北海道ホテル」で某ネットワーク・ビジネスの「北海道ツアー(十勝地区セミナー)」がありました。私(KOBA)は17時30分に車で自宅を出発しました。現地ホテルのロビーで先輩・仕事・趣味仲間等と待合せて会場に向かう事になりました。本社・支店から代表者・職員・講師、セレブ集団、ビジネス成功者、商品愛好家等約100名が参加しました。終了後は会報用の写真撮影がありました。

最近言われている「ネットワーク・ビジネス」とは従来は「MLM(マルチ・レベル・マーケティング)」と呼ばれていて日本では俗に「マルチ商法(合法)」と嫌な呼ばれ方をしています。「ネズミ講(違法)」と混同している方が大半で勉強不足である事は仕方ありません。大多数は真面目な業者ですけどそのシステムの受取り方が会員間で雲泥の差がありトラブル等も発生しています。私は商品としては確かに最高レベルに位置していると思っています。しかし、ビジネスとして考えた時は「副業(内職・アルバイト等)」と考えるか「本業(敗者復活ビジネス?)」として考えるか、又は「不労所得(家賃・利息・配当金・著作権収入等含む)」として考えるかによってスタート地点から立場が大きく違います。成功者の話は参考程度にして失敗者の話を大いに吸収すべきだと思います。成功者は語りますが、収入(年収や月収)や車・住宅プレゼントの話ばかりであって必要経費(出張費・商品購入費等)を差引いた所得額(手取り)の話をする方はほぼいません。これに踊らされて「ネットワーク・ビジネス」を始める方が多いと思います。紹介者は「貴方の夢は何ですか?」みたいな事を聞いて来るかと思います。彼らは頑張れば実現可能な夢を語ったりします。年配者がこれから「総理大臣」になるとか「宇宙飛行士」になるとかは確率的にもほぼ難しいですよね(苦笑)。有名なところでは「ア○ウェイ」、「ニュー○キン」、「ニュー○ェイズ」、「シ○ジー」等は1度は聞いた事があると思います。皆さんの周りでも頑張っている方がいると思います。

私は決して「ネットワーク・ビジネス」を否定している訳ではありません。私も当人ですから。きちんと仕組みを勉強してビジネスを行えば何の問題もありません。商品は素晴らしいのですから尚更です。仕組みを勉強してビジネスをすれば強固なグループも出来ます。一攫千金も可能です。しかし、フランチャイズと同じで人生の表舞台に出過ぎると例の「不○家」や数年前の「雪○」のように真面目な成功者達も時には痛い目に遭うかもしれません。リスク分散は大事ですよ。

続きは次回に。

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