アホ社長のブログ

ホームヘルパー養成講座講師。

先日(11月30日・火)13時30分から地元の「商工会会議室」にて「(社)帯広地方法人会芽室分会」の会長により「地域社会貢献事業活動助成金伝達式」が行われました。

私(KOBA)は「めむろ新築・リフォーム協議会」の会長として参集出席となりました。この「~伝達式」には私の他に地元の某NPO法人理事長が参集出席しました。この助成金は来年(2011年)3月末開催の「第2回・くらしのまつり(主催は「~協議会」)」の活動費として使用されるものです。写真撮影があることを知らされていなかったので少々戸惑いました。スーツ姿で出席していて良かったですわぁ(汗)。

昨日(12月3日・金)14時30分~16時30分まで、私は帯広市内の某ビル教室で「2級ホームヘルパー養成講座」の講師を務めて来ました。今回は7月末(第1期生)に続いて、この「~養成講座」としては2回目(第2期生)の講師でした。事務局長からの紹介時に生徒達から歓声があがり、少々ビックリしてしまいました(慣れているつもりなんですが...大汗)。

私の担当課目はテキスト「介護サービスの基礎知識」の「福祉住環境(福祉用具含む)」でした。生徒は全20人でほぼ女性でした(男性は4人)。第1期生とは良い意味でカラーが違う感じがしました。講義内容が前回と同じなので、解説(事例含む)を中心に講義をする事にしました。この技術系分野を含む内容は福祉・介護系分野の方には素養の無い方が多いため、法律系分野とともに苦手な領域のようです。最後まで頑張って欲しいと祈っています。

短時間ですが前回同様「グループディスカッション方式」を取り入れ、4セクションの代表生徒に発表して頂きました。終了後の生徒が提出した出席レポート(感想文みたいなもの)を事務局が全員分公開してくれました。生徒の皆さん、良い反応だったのでとても嬉しく思いました。

伝える事に関しては、講師からの一方通行では眠いだけだと思います。この工夫の仕方に人柄・知識・特技・経験等が左右されるのでは?と思います。私の私見ですが、講師業は社会貢献のボランティア事業だと思っています。本業等の関連業務の隙間から派生したオマケ業務だとも思っています。

暴風雨のため主要道路は車で混雑しておりました。道路の冠水が凄い所も通って17時30分頃帰宅しました。

続きは次回に。

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