アホ社長のブログ

第7回・廃墟ツアー。

昨日(11月18日・日)は、朝9時に我社駐車場集合で「音楽・映画・ゲーム仲間」でもあるピンクヒヨコさん(6回目の参加)と弟の蛇メタ(皆勤賞)と私(KOBA)の3人相乗りで「第7回・廃墟ツアー」へ出発しました。途中で「クワカブ仲間」のバンディッツさん(4回目の参加)の自宅へ寄り、彼と合流しました。朝食等を某コンビニで購入して現地へ向かいました。今回のツアーは、昨年 (2006年)10月末に蛇メタと私で決行した「第4回・廃墟ツアー」と同一の場所です。ピンクヒヨコさんとバンディッツさんのために探訪する事が事前に決まっていました。

「第7回・廃墟ツアー」のメイン廃墟は十勝管内上士幌町の廃観光ホテル「大○グ×ン△ホテル」です。到着後、早速内部を探索してみると、前回同様、日中なのに暗闇と寒さ、埃やカビの強烈な臭い、天井や壁等の崩落による雨漏り、滴る水や風の音、動物や昆虫(大量のテントウムシやハエ)の死体があり不気味な雰囲気です。7階建で増築をし続けた迷路のような構造で相当な平面的・立体的広さです。旧館と新館の時間差(築年度)がかなり開いていそうです。従業員の部屋もホテル客室内にあり、支配人家族の住宅も連絡通路で隣接しています。どちらも生活感が残っており、倒産・破産等による急な「夜逃げ」のような感じです。廃墟年齢は事務室内のカレンダーから約4年強(平成15年4月8日)です。ここは、まだ破壊系やサバゲーマニア等が進入して荒らされていませんが、建物の自然腐朽が激しくて再生は困難(解体廃棄処分が妥当か?)だと思います。というより、室内空気の汚染等で身体の調子が悪くなります。今回は前回の教訓を生かし、使い捨てマスクを持参しました。約1年振りの探訪でしたが、内部には侵入の形跡が多々ありました。それでも礼儀のある「廃墟マニア」なのか?最低限のモラルが感じられました。前回は不思議な写真が撮影出来ました。今回は3台のデジカメと1台のビデオカメラで撮影しています。これから相互に検証する事になります。

帰宅途中、2人のお奨めラーメン店へ寄り、昼食(13時~)を取ってから帰宅する事になりました。美味しかったです。自宅到着は15時30分頃になりました。今の時期は寒くて直ぐに暗くなりますので16時位までが探索の限界です。夜間探訪は物理的に危険なので×です。今年(2007年)の「廃墟ツアー」はこれで終了しました。次回は来年(2008年)5月に「第8回・廃墟ツアー(道央方面)」の予定です。

続きは次回に。

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