アホ社長のブログ

バイオハザードⅤ~リトリビューション。

2013年4月 8日

ここ数年、私(KOBA) が映画館に行くのは1年に1回位です。ちなみに子ども達は結構、映画館へ行っています。本日(4月8・月)は今更ながら、前作から約2年、昨年(2012年)9月14日(金)に全国公開となった「バイオハザードⅤ~リトリビューション」についての私的感想です。

一般の観客ならば「格闘・アクション&ホラー映画」として楽しめます。今作の設定や世界観は前作同様「ゾンビ」+ 「ダイハード」+「ターミネーター」+「マトリックス」シリーズみたいな雰囲気です。

前作に続き3D映画ですが、帯広では公開自体がありませんでした(悲)。シリーズ5作目にして初めて弟の蛇メタが購入したブルーレイ3D版を借りて見ました。待ち遠しくて昨年12月末に発売され直ぐに見ましたよ。

前作の世界観を残し、今作は映画ファンよりはゲームファンを意識して作られていると思います。登場人物が嬉しいことにゲーム・ キャラクターばかりです。映画ファンとしては、シリーズを通して見ても説明不足な場面が多々ありますので、 深入りしない方が良いのかなぁ~と。何も考えなくてよい「格闘・アクション&ホラー映画」と割り切った方が面白いかと思います。

登場人物(ゲーム・キャラクター)として、今作には♀ジル、♂ウェスカー、♂カルロスの他に、新たに♂バリー、♂レオン、 ♀エイダが登場しています。私の感想としてはキャラクター的にはゲームファンに嬉しい演出だっと思います。

しかし、残念なのは格闘シーンやアクション性を重視し過ぎていて、ストーリーが何だか曖昧な感じがして記憶に残りませんでした。映画的には前作の方が良かったと思います。ゲームファンとして見ても細部までこだわって欲しいとの思いでしょうねぇ。私の考えはストーリー重視なので演出はその次です。

収録時間は短いし、♂バリーは☆になったし、♂レオンは活躍してないし、♀エイダは何だか残念だし(苦笑)。前作「Ⅳ」 の♂クリス&♀クレアや「Ⅱ」の♀ジルはキャラが活かされてましたよ。実写版の難しさは分りますがね。 マニアックな内容でスミマセンです。

続きは次回に。

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