アホ社長のブログ

応急危険度判定士更新認定講習会Ⅱ。

2015年12月10日
昨日(12月9日・水)、13時半~15時半まで、帯広市内の「十勝総合振興局4階会議室」で「北海道震災建築物応急危険度判定士認定講習会」が開催されました。
我社からは私(KOBA)と家内が4回目の更新講習で参加でした。

この資格は平成7年の「阪神大震災」の後、平成8年から全国的に出来た都道府県ごとの「ボランティア公的資格」です。受講資格は「建築士」免許証所持者であればOKですが、5年に1度の更新講習が義務付けられています。
主催者曰く、今回の講習会(帯広会場)には約80名が参加したようです。地元役場職員5名(♂3♀2)も参加していましたよ。

この「~判定士」は大規模な地震が起きた時、その被災地の建築物が安全か危険か等の判定をし、3種類の「色付ステッカー」を2人1組のチームで貼って行くのが職務です。
行政庁からの要請依頼で民間の「~判定士」は実費で被災地に行く事になります。
民間社員の場合は会社の業務命令でもなければまず参加は不可能だと思います。実費の上欠勤では会社はたまったものではありません。基本的には開業者や会社役員等の「~判定士」しか参加出来ないような気がしますね~。まだまだ残念な制度ですよ。

本日(10日・木)、10~16時まで会社支払日でしたが、家内達に経理業務をお願いして、私は10時半~12時まで帯広市内の「とかちプラザ」にて開催の「知るぽると塾in帯広」に参加しました。FP仲間である♂N氏(仮称)も偶然参加していました(笑)。

今回は「北海道金融広報アドバイザー」で十勝のFP仲間である♀Y氏(仮称)と日本銀行帯広事務所長♂とのコラボ講演会でした。勉強になるところも多々ありましたよ。参加して良かったです。

その後、13時半~帯広市内の某歯科通院でした。2回の通院で無事終わりました。めでたし!

続きは次回に。

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