アホ社長のブログ

第57回・勝毎花火大会。

2007年8月14日

本日(8月14日・火)から我社は「お盆休み」になりました。16日(木)まで休みです。本日午前中に納骨堂礼拝とお墓参り、
♂愛犬が眠るペット霊園へ行って来ました。私(KOBA)と家内(KOBA♀)、母親、弟の蛇メタ、長女(高2)の5人で行って来ました。
父親が朝から帯広市内の某病院歯科診療で、次女(中2)は朝から「バドミントン全国大会(福島県開催・出発8月20日・月)」へ向けての
「部活動」、長男(小4)は体調不良のため不参加となりました。ここ数日は猛暑です。専門学校のレポート作成がシンドイです。


昨日(13日・月)は「第57回・勝毎花火大会」へ家族8人で行って来ました。父親は数十年振りの参加らしく、
また家族全員での参加も初めてでした。15時まで事務所で仕事をして、16時に私と蛇メタそれぞれが運転する車で出発しました。
駐車場は毎年恒例のアバロンさん宅です。5年前位から停めさせて頂いております。有難いことです。ここから徒歩約10分で会場に到着です。
毎年「招待席」なのですが、数年前に痛い目に遭いましたので今年も約3時間前から場所取りをしていました。「招待席」
と言えども早めに行って場所取りをしないと開演1時間位前には座る所がなくなってしまいます。
ギリギリに来場して通路に座って係員に注意されている甘ちゃん家族、馬鹿丸出しヤンキー、バカップル等も多いです(笑)。


「勝毎花火大会」もこれだけ毎年見ていると前年以上のものを期待してしまいます。打上直下付近では遠方から見ている&
聞いているものと比較して100倍以上の落差はあると思います。とにかく直下付近を一度は体験するべきです。「ジェットコースター」
の一番前の席みたいなものです。今年も新しい試みや驚きはありました。初体験者には最高の物語(花火ショー)になったことと思います。
ベテランさんは...だったと思います。ここ数年とても気になっていたのが音楽の選曲とバランスの関係でした。昨年(2006年)
よりは改善されていましたが、琴線に触れるまでにはまだ遠い感じです。「花火ショー」という感じで威厳もありますが、
驚きはあっても泣かせる場面(選曲)がないため毎回記憶に残らないのです。それでも毎年期待して見に行ってしまいます。
私も1人だったら絶対行かないと思います。開演前に数時間も待って、帰りは大渋滞に巻き込まれて散々な目に遭うからです。
地元の人間ですから裏道や抜道を通って難なく帰宅しますけどね。遠方から車で来ている方は、帰り道(国道38号線など)
は大渋滞となるため車の中でのトイレ対策をしておかないと大変なことになるかもしれませんよ(爆)。
来年デビューする方は参考にして下さいね。


続きは次回に。



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