アホ社長のブログ

社会福祉セミナー2010。

2010年11月 7日

昨日(11月6日・土)は、13時から17時頃まで帯広市内の某ビルで「(社)北海道社会福祉士会十勝地区支部主催」の一般向け「2010年度・社会福祉セミナー」が開催されました。テーマは「私たちにできること、みんなで一緒にできること・・・」です。会員である私(KOBA)は2回目の参加でした。今回は一般人として家内も一緒に参加しました。会場には約100人が参加していました。

第1部は北海道夕張市の有名な講師の村上智彦氏(「医師」、「薬剤師」、「ケア・マネージャー」、他所持)による講演会、第2部は各分野3名による実践・活動報告という構成でした。第2部では業務の参考になる新情報や実際の事例説明等が聞けました。

今年(2010年)の目玉は、TV報道や新聞・雑誌等で有名な講師の村上氏(漫画コミック・TVドラマ「ドクター・コトー」の実在版「医師」みたいな方です)による講演会です。テーマは「医療・福祉の視点から地域を見つめて~キュアからケアへのパラダイムシフト~」でした。破綻した夕張市での地域医療・福祉・経済等について、行政や産業、地域住民を含めて、破綻後に実践して来た事を分り易く話されていました。ガンガンと会話調に話されるのでとても芯に残ります。将来の日本(約40年後の国内状況)の危機管理のため宣教師、伝道師となって活動している感じがしました。格好良く言えば幕末の「坂本龍馬」のようです。とても共感出来ました。家内も講演に参加して良かったと言っていました。

昨日は家内の希望で先(11時~)にJR帯広駅地下の「帯広市民ギャラリー」で開催されている「ステンドグラス作品展」に行って来ました。家内は10月(期間限定で)から友人達と「ステンドグラス」を習い始めました。趣味という範囲ではないようですが、数種の作品は創作したいようです。隣接会場では子供達(かなりの数)が参加して先生達の指導を受けながら作品を創っていました。その後は家内推薦の市内某店で昼食(ご当地メニューの「~豆サラダ麺」)を取ってから会場へ向かいました。

家内に頼まれていた大手家電量販店と衣料販売店に寄ってから帰宅となりました。帰宅は19時半過ぎでした。部活動から帰った次女(高2)が家族のために夕食を作って待っていてくれました(嬉)。

続きは次回に。

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