アホ社長のブログ

網走監獄見学&知床観光。

2011年9月12日

一昨日(9月10日・土)は、朝7時に自宅発で「網走・知床(斜里~羅臼)方面」へ弟の蛇メタと私(KOBA)で観光に行って来ました。目的は昨年(2010年)5月の「廃盤CD・DVDソフトツアー」の時に立寄った「博物館・網走監獄」が閉園時間直近の入館で「ゆっくり見学できなかったぁ」というモヤモヤ感の解消と、同じく昨年10月に雨降り&私の「尿路結石」で小旅行が中止になった「知床観光」のためでした。

今年(2011年)は家族の日程が合わないまま秋が近付いて来ましたので、私達”アホ兄弟”での見切り発進でした。初めに「博物館・網走監獄」へ行きました。前回は閉園時間のため見学できなかった所を重点的に周る事にしましたが、ほぼ全部見ていました(苦笑)。見ていなかったのは「食堂」、「物産館(売店)」、所々にある「トイレ」のみでした(笑)。それでも「廃墟・遺跡マニア」の私達には何度見ても勉強になります。網走名物の「ニポポ人形」のミニチュアと、館内オリジナルの「手錠型キーホルダー」等を購入して次へ向かう事にしました。

天気予報で決行したのに...車で知床方面へ移動中、雨がポツポツと降って来ました。急いで「オシンコシンの滝」「知床世界遺産自然センター」「知床五湖(知床国立公園内)」のルートで何とか早目に辿り着きました。「知床五湖」の見学には「高架木道(無料)」と「地上遊歩道(有料・利用条件あり)」がありますが、時間が余り無いので短縮コースの「高架木道」で移動しました。今時期は日没が早いです。景色は素晴らしいけど観光客が凄くて落着いて見学できませんでした。「世界遺産に登録されると観光客が凄いなぁ」と思いましたよ。駐車場料金(入場料)が掛かりますので注意して下さい。道路脇には鹿が多くて邪魔ですが、遠方の観光客には珍しいようで、後続車の事を考えずに急停車してカメラ撮影等をしますので、前方に注意しないと追突します。

「知床峠」を通過して羅臼方面へ向い、ドラマ「北の国から2002遺言」の撮影舞台となった箇所を巡り、丁度日没となったので「道の駅」で「知床ラーメン(海鮮塩味)」を取ってから中標津~阿寒~足寄経由で帰宅する事にしました。自宅到着は22時半過ぎでした。モヤモヤ感は解消されたけどメチャ眠かった1日でした。

続きは次回に。

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