アホ社長のブログ

不動産広告。

2004年6月22日
昨日(6月21日・月)の地元某新聞(夕刊)に「不動産広告」を載せました。他にも「商業施設新築落成広告」、「モデルハウス見学会広告」、「住宅特集広告」、「協賛広告」等を載せますが(「取材広告」は別)、私(KOBA)の会社の場合、年間掲載割合は圧倒的に「不動産広告」の方が多いです。

「不動産売買・交換」の場合は、所在地、地番、家屋番号・住居番号、地目・種類、用途地域、建ぺい率、容積率、防火地域・準防火地域、建築協定、完成物件・未完成物件、確認通知書交付番号・宅地造成許可通知書番号、市街化区域・市街化調整区域等、間取・設備概要、新築・造成年月日、駅・直近バス停(80mを1分換算)までの距離等、売買価格・負担金等、売主・仲介・代理等の別、業者名・営業免許番号、業界団体加入の別等を記載する事になっております。
 
「不動産賃貸」の場合は、所在地、間取・設備概要・駐車場等、新築年月日、駅・直近バス停(80mを1分換算)までの距離等、家賃・地代・共益費・敷金・保証金・権利金等、連帯保証人要件等、貸主・仲介・代理等の別、業者名・営業免許番号、業界団体加入の別等を記載する事になっております。

特に「不動産賃貸関係」は毎度の事ながら、物件ごとに条件等が異なるため原稿作成の手間がかかって面倒臭いです。仕事ですから仕方ありませんが、掲載広告料も結構高いですので、私の会社では原則として「物件数が一定以上」溜まってから掲載する様にしています。こうすると掲載広告料も少し安くなります。1回の広告寿命?は約1週間位でしょうかねぇ。年間の「需要ピーク」は1~3月(この時期は1日20~30件の問合せがあります)までが最多です。年度変わりで就職・転勤・結婚等のイベントが重なるためです。この時期、私の会社の「賃貸管理部門」は明らかに「人手不足」に追い込まれますわぁ。

続きは次回に。

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